小島 聖

日々

2023.06.04

毎年恒例になりつつある田植え
知人の田んぼをいいとこ取りで田植えだけお手伝いさせてもらっている
素足で泥の中に入ってく感触、くせになります。
今年も元気に実りますように

2023.05.09

3年目の松本、10センチでの紙芝居のワークショップを行うことができました
ありがたいことにリピートしてくださる顔ぶれも現れ
みなさんの顔を見るとほっとして嬉しい気持ちになりました
子供の一年の成長はすごいスピードなのでどんどん描き上げる絵も
お兄さん、お姉さんになってきていました。
今回は画用紙ではなく、木の板に絵を描きました
紙とは違う肌感で絵の具の発色が違ったり、手で描いても木の温かさをを感じられる制作時間となりました
そして今回は松本では初めての試みとして大人のための紙芝居観賞会も開催しました
ワインと美味しい食事と共に紙芝居を聴き、見てもらう会
小さな空間でしっとりといい時間を過ごせたのではないでしょうか
来年4年目も皆さんに会えますように

2023.04.25

おもいつきの声と色で紙芝居の依頼をいただき
三浦海岸にあるお寺の寺子屋にて紙芝居のワークショップを行いました
昨年に一度、放課後の小学生たちが勉強している時間帯にお邪魔しました
そして今月やっとワークショップを実施しました
20名の子供たち(小学生を中心に中学生と未就学児も混在)との時間は濃厚でした
けれど、ほとんどの子供たちが寺子屋に通っている子たち
寺子屋の主人とも友達たちとも日頃からコミュニケーションが取れていることがすぐにわかります
どんなにふざけていても、相手を気遣い、主人の話に耳を傾け、
自分の意見を怖がらずにみんなの前で発表できる場
子供達が安心していることがすぐに伝わりました
朗読で物語を聞き、想像し、色や形に変えていく
今までのワークショップと違って一体感があったように思います
子供は素直です
なんでも吸収します
どんな人から話を聞き、言葉をもらうか、の影響は大きいと日頃自分で子育てしていて思います
寺子屋、とてもいい場だと思いました
ここで時間を過ごした子供たちがどのように成長していくか
たった数時間しか私は共にしていないけれど楽しみです

2023.04.09

なんだか年々月日の流れが早くなっていく気がします
もう4月
足元を見つめるとふきのとうや甘草、よもぎ、食べられる野草が顔を出しています
このところ毎年見つけては摘んで料理をするのが楽しみです
草餅、蕗味噌、天ぷら、チヂミ、おひたし等々
子どもにはまだ春の苦味の美味しさが伝わらないようですが
手を動かし食べてみた味の記憶が成長しても残っていてくれますように

2023.02.08

気づけば立春も過ぎました
風の時代と言われているけれど、すごい速さで風が日々吹いています
2本の足でしっかり立っていないと本当に吹き飛ばされそうです
でもそれもいいかなと
吹かれてどこに着地できるのか
ドキドキしますがそんな時期も面白いかもとも思っています
遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします

2022.12.20

夜明けの寄り鯨、新国立劇場にて
18日に無事に千穐楽を迎えることができました
劇場に足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました
等身大の役でした
蓋をしてきた出来事を目の前にして開けるか開けまいか
結果、三桑真知子は開けてみました
でも何かスッキリと解決するわけではなかった
でもモヤモヤしていたものが少しだけふわっと風通しが良くなった
やはり行動に移すことは大切だなって
それはわたし自身にもいい作用でした
観にきてくれた友達が演劇ってセラピー的要素が多いねと
確かにそうかもしれません
一歩一歩ゆっくりですがまた前に進んでいこうと思います

2022.12.01

12月1日
夜明けの寄り鯨
初日を迎えることができました
皆さんにはどんな浜辺の景色が見えますか?
凪いだ海、荒波の海、汚い海、美しい海
劇場でお待ちしています
https://www.nntt.jac.go.jp/play/beaching-at-dawn/

2022.11.22

10月後半から始まった『夜明けの寄り鯨』の稽古が佳境です
ほぼ初めましての方々との日々はドキドキです
ですが、演出家の大澤さんを中心に穏やかに和やかに進んでいます
毎日みんなで遊びます
稽古終わりから稽古始まりまでの間に起こったいいこと、みんなに共有したいことを話します
個々にコミュニケーションを取らなくてはと思うと緊張しちゃいますが
みんなで何気ないことを話す時間が芝居の稽古にもいい影響を与えています
横山さんの作り出した物語は一見サラッと読めてしまう日常的な物語に私には映っていました
でも稽古を重ねるに連れ日常だからこそ難しかったり、いろんな解釈ができたり
可能性が広い分苦しかったりもします
『わからないけど』
『なかったことにしてるのかも』
目を瞑って通り過ぎ、なかったことにしたら楽な出来事を
わからないけど知りたい、わからないから知りたいと思ってしまった三桑真知子
今の等身大の私自身な気もしています
だからこそ、自我が蓋をしてしまいそうになりますが、私なのか三桑なのかの境界線曖昧なギリギリで、
すっと舞台に立てたらいいなと今は思っています
私自身は大学時代を経験してませんが高校卒業して約30年
その頃のことを振り返り、久しぶりに高校時代の友達にも会いたくなっています
12月1日から新国立劇場にて幕が開きます
ぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです
https://www.nntt.jac.go.jp/play/beaching-at-dawn/

2022.09.20

おもいつきの声と色
今年最後のワークショップを終えました。
ワークショップの度に養生のために敷いている布。
会を重ねるごとに色も重なり、まるで抽象画のような
作為のない、偶然の色合わせが生まれています。
とても大切な一枚になりつつあります。
参加してくださった皆様ありがとうございました。

2022.08.15

ハイゼンベルク
14日に千穐楽を迎えました
なかなかこのご時世舞台を続けていくことの難しさを肌で感じたりしましたが
素晴らしい戯曲の言葉を体に馴染ませ、自分の言葉として発することの楽しさを
毎日感じていました
歳をとることの素敵さも感じました
今だから言える言葉、理解できる言葉、感じられること。
劇場に足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました

2022.07.29

舞台、ハイゼンベルク
明日30日に初日を迎えます
75歳と42歳の男女の会話劇
この1ヶ月、セリフに苦戦してました
自由になりたければ徹底してセリフを体に入れること、
という木野花さんの言葉がずっと頭の片隅にありました
やっとどうにかセリフが身体に馴染むと少しづつ世界が開けてきました
答えはないしゴールもありませんが明日から8月14日まで毎日新鮮に集中力を切らさず
舞台上に立てたらいいなと思っています
劇場でお待ちしています
https://www.consept-s.com/heisenberg/

2022.07.08

明日、7月9日から31日まで東京都渋谷公園通りギャラリーにて
みんなの「おもいつきと声と色」
ワークショップ成果発表展が始まります
今まではその日限りのワークショップのみを行ってきた私たちですが
その後、参加者が描いた絵を絵だけで終わらせず、アートとして発表するという新しい試みです。
私たちとギャラリーの方々と展示プランを考える。
私にとっては新しいことだらけで刺激的でした
紙芝居の物語に迷い込むようなそんな展示空間を体験していただければと思います
芝居の稽古もそうですが
文字だけだったものが、紙の上で図面でしかなかったものが、立体的に立ち上がるということに
やはりワクワクします
空間は子供達の絵が浮き出るようなシンプルさにしています
どうぞ足を運んでみてください
https://inclusion-art.jp/archive/event/2022/20220709-130.html

2022.06.13

おもいつきの声と色
「渋谷公園通りギャラリー」と代々木にある児童館「かぞくのアトリエ」にて
ワークショップを行いました
全部で5回行ったので、5つのそのとき一度きりの紙芝居が完成しました
毎回、その都度参加してくださる方々の個性が違うので一度として同じだったことはないです
今回は恥ずかしがり屋さんが多いから少し話の声を小さくして始めてみようかな
エネルギッシュな面々だから見守っていればいいかな
声の大きさを大きくしてみたり、小さくしてみたり
筆で描いている子にどうしたら手で描く気持ちよさが伝わるかなと考えてみたり
でも子供たちはただ同じ目線でそこにいてあげればよさそうです
スティーブン・ポージェスという人の言葉で
『遊べるほど安全じゃないと人は学ぶことができない」
というニュアンスの言葉があるそうです
知人からこの言葉を聞いたときに、そうだなと思いました。
ワークショップの短い時間がそんな場所になっていけたらいいなと思っています
渋谷公園通りギャラリーでは、そのワークショップの成果発表展が7月9日から始まります
紙芝居の世界観と、子供達の絵と一緒に楽しんでもらえたらと思います
https://inclusion-art.jp/archive/event/2022/20220709-130.html

そしてかぞくのアトリエでの2年目のワークショップの風景はこちらのサイトで見られます
ぜひ覗いてみてください
https://kazoku-no-atelier.com/news/43045/

2022.06.12

初めて大人の方々へ向けた紙芝居の観賞会を行いました
大人、子供という区切り方は常に制作するにあたってないのですが
大人に向けてみたら、改めてエッセンスは同じだけれど少し目線を変えているのだなということに気づきました。
大人へ向けた紙芝居は毒と棘が多めだったようです
鋭い審美眼を持たれた方々を目の前に披露するのは相当のエネルギーを要しました
物語の言葉の裏にある内面的な心理にまで想像を膨らませてくださる方々もいたりして
有意義な時間でした
5月20日、21日
Dee’s Hallにて

演目
めだま

(休憩)
夜のくぼみ
わたしとわたし

2022.05.07

新緑の気持ちいい季節に「おもいつきの声と色」のワークショップを
気持ちよく行うことができました。
一つ目は昨年に引き続き木工作家三谷龍二さんのギャラリー、10cmにて
三谷さんとしかできない木のオーナメントを作って紙芝居が立体的になりました。
もうひとつは
山梨のevam evaで初めてのワークショップ
立夏にふさわしい天気の中、自然の中でみんなで絵を描きました。

継続が大切、と声をかけてくださった三谷さん
コツコツと紙芝居で皆さんに出会える機会が少しずつ増えてきました

自分で描いた絵が物語の一部になって紙芝居の舞台に登場すると
目を輝かせてくれるみなさん
これからも少しずつ紙芝居を通して素敵な時間を過ごせますように

2022.04.10

気づけば味噌作りを始めて10年目
知人に声をかけてもらって毎年毎年作り続けています
八ヶ岳の風に吹かれて毎年美味しい味噌が出来上がっています。
今年も無事に仕込み完了
いい菌に触れて元気になりました

2022.03.14

ラビット・ホール
KAAT千秋楽開演1時間前

最後までみんなで顔合わせて会話してほんとに良いチームでした
やはり、人との縁がとても大切、ということを再確認しました
そして会話をすること
相手の言葉に耳をかたむけること
そしてなにより
自分自身が言葉からも体からも自由になりたければ
徹底的に与えられた台詞を覚えること
セリフが馴染んで初めて舞台上で
自由に相手の言葉を受け止められるし
全体が見渡せるということ
相手の台詞に重要なことが隠れていること

初歩的なことだけど大切なことを日々実感した13回でした

今の私がこの役に出会えたことがなによりの財産です

兵庫公演は中止となったためこの写真の1時間後の芝居が最後になってしまいました。
とてもいいKAAT千秋楽でした。

KAATの18、19、20日、兵庫で観劇を予定されてた方々には
中止となり申し訳ない気持ちでいっぱいです

演劇に関わる、演劇を観劇する、日々の日常生活ですらリスクと隣り合わせですが
やはり演劇に関わっている自分が好きです。

願わくば同じメンバーで同じ戯曲で再会できたら嬉しいと勝手に思っています

KAATへ足を運んでくださった皆様本当にありがとうございました。

2022.03.07

ラビット・ホール
3月6日にKAATにて千穐楽を迎えることができました
毎日5人の呼吸、自分自身の呼吸に耳を傾けて
言葉を聞いて繊細に大胆に舞台上にいられたように思います
兵庫へと続きます
きっと5人の関係性があれば少し空間が広くなっても
怖くないような気がしています
あと2回、手放しつつ大切に
劇場へ足を運んできださった方々
本当にありがとうございました

撮影/田中亜紀

2022.02.24

23日に無事に初日を迎えることができました。
初日がずれ込んだ分、お客様にはご迷惑をかけてしまいましたが
私たちにとっては稽古を重ねられ、尚且つ舞台上で稽古ができたので
とても有意義な時間でした。
そして昨日を迎えることができました。
幕は開きましたが千穐楽を迎える日まで油断はできません
3月13日まで全員が健康で何事もありませんように。

稽古を重ねるにつれ言葉の重さ、大切さを感じています
そのくらいこの物語は素晴らしいです
なので余計なことをせずシンプルに言葉を信じて舞台上に立てたらなと思います
舞台上での空気感は突然できるものではありません
稽古以外の時間での何気ない会話などのコミュニケーションを通して
5人の距離感が縮まってきたように思います
演出家の小山さんが開かれた稽古を重ねてくれたおかげです
家族との、夫婦の、少年との繊細な距離感
客席から感じていただけたら嬉しいです
劇場でお待ちしております
https://www.kaat.jp/d/rabbithole2022

撮影:田中亜紀

2022.01.19

ラビット・ホール
稽古中です

2021.12.29

2021年が終わります
キリッとした寒さの、でもすっきりとした冬の空気の中
久しぶりに餅つきを
もちもちのふくよかなお餅が出来上がりました
美味しかった〜
お餅のようにふっくらと伸びのある人でありたいなと
ふと思った年末でした

2021.12.15

ユージーン・スタジオ
After the rainbow 新しい海

このところ、みたいと思う展覧会が東京都現代美術館で開催されていることが多い
今回の展示も特に前情報を持っているわけでもなく、展覧会のポスターを見て
みてみたいと思い出かけた

最近巷で見かけたり耳に届く、多様性、共生、ダイバーシティー、アウトサイダーなどなど
私に中で全くピンとこなく言葉だけが宙ぶらりんだった

張り詰めていた糸が一本づつほどけていくような時間

私の中に張り詰めていたものが溶け出し始めると
やっとそれらの言葉の輪郭がほんのり浮かび上がってきた

もう一度見に行きたいと思う

2021.11.29

お世話になっている方々に声をかけて初めて紙芝居を読む会を小さく開いた。
普段、紙芝居のワークショップでは親子での参加が多いので
私たちにとって読むだけの会は初めてだし、まして大人だけに向けた会も初めてで
ドキドキしました。
紙芝居の枠を”舞台”と呼びますが、
1時間の舞台に立ったような緊張感と心地よい疲れに包まれました。

きっとお客様も緊張すると思い、途中休憩でお菓子とお茶タイムをとって
後半の紙芝居へと続きました。

みなさん真剣にみて、聞いてくださりました。

おもいつきの声と色、制作を初めて1年以上立つのでしょうか?
ゆっくりでも続けていくことは力になるなと、改めて実感した時間でもありました。

また開催できたらと思っています。

2021.11.06

葛西薫さんの展覧会、NOSTALGIA
葛西さんの作品群の中に私の本、野生のベリージャムが並んでいてとても嬉しかったです
秋は展覧会、舞台鑑賞、紅葉と忙しい
秋晴れの日に私が幼稚園生の時に家族で登った山に自分の子供と登った
子供も背負われず、自分の足で最後まで歩き、頂上に立った
そして最後まで自分の足で歩いて下山した
写真に残っていた私の幼少期と同じように私も子供と一緒に写真を撮った
感慨深かった
山頂で食べたおにぎりの味、覚えていて欲しいな

2021.10.06

水の中にあなたを見るとき、あなたの中に水を感じる?
When you see your reflection in water, Do you recognize the water in you ?

タイトルからして素敵です。
素晴らしい展覧会でした。
確かに人の表情、心情って天気のようだったり
https://www.polamuseum.or.jp/sp/roni-horn/

2021.10.04

すっかり秋です
秋は好きな季節ですがのんびりしているとあっという間に過ぎ去ってしまう季節です
秋の味覚にはっとしました。
こんなに香りも味もしっかりした松茸は人生で初めてでした。
いちじくも自身で育てているものをいただき、生で、ケーキにと
美味しいものも季節と一緒であっという間に目の前から消えました。
自分の舞台が終わりやっと人の舞台、映画、観に行きたい気持ちになってきました。
心に残る芝居や、言葉はなかなか消え去りません。
季節や食べ物は形は残らないけれど、誰と過ごし、誰と食べて、どんな味で香りだったか
確実に記憶に残っていきます。

2021.09.22

9月20日にとよはし芸術劇場のぷらっと文化祭の一環として
おもいつきの声と色の紙芝居ワークショップを行いました。
普段劇場へは観客として芝居を観にいくか、自分が舞台で芝居をするためにしか
なかなか足を運びません。
が、豊橋のぷらっとを見ていると、普段から地元の人たちの憩いの場になっているようです。
劇場が開かれた場所であることは素敵だなと思います。
一週前は役者として舞台上に立っていた私。
この日は親子で紙芝居を楽しむ私。
どちらも私。

毎回そうですが絵の具に触れ始めると、皆さんとても気持ち良さそうです。
何かに集中する時間って気持ちいいんですよね。

また新しいこの日だけの、たねのおうち、と言う紙芝居が出来上がりました。

皆様の心に新しい好きの芽が発芽しますように。

また紙芝居を通して交流する場が持てますように。

2021.09.18

代々木にある児童館、かぞくのアトリエでワークショップがありました。
私たちにとっても3ヶ月ぶりとなるみんなでのワークショップ
ドキドキしましたが時間が進むにつれてみんなの体からも私たちからも
緊張の糸が解かれていき
いい時間をすごすことができました。
参加くださった親子の皆様、児童館のスタッフの皆様、
本当にありがとうございました。
こんな児童館が自分の街にあったらいいなぁと思っちゃいます。
皆さんの制作風景、素敵な親子の風景が児童館のホームページにアップされています。
ぜひご覧になってみてください。
次回開催できたらぜひ遊びにいらしてください。
紙芝居、楽しいですよ。
https://kazoku-no-atelier.com/news/news_art/

2021.09.12

もしも命が描けたら

怒涛の8月が過ぎ去り
気づけば9月12日
豊橋にて大千穐楽を迎えることができました

これだけ初日に幕が開いたことに喜び、緊張し
千秋楽を迎えられ緊張し、幕が無事に下りたことに安堵したのは
初めてかもしれません。

舞台に関わったすべての方々、その家族、恋人、お客様
みんなそれぞれにありがとうの気持ちです。
きっとそれぞれが目に見えない緊張感の日々でした。

舞台上で受け取る言葉は毎日違いますが、
毎日ドキドキしながらしなやかなおふたりと
舞台で呼吸できることがこんなに楽しいとは

人は出会いによって変わる、変われる。

どうしても、私なんて、と言いがちですが、星子の言葉にあった
自分で自分を褒めれるって素敵でしょ!
って言う気持ちを持ち続けたいなと。

私にとっては素晴らしい出会いの時間でした。
また次、劇場でお会いできますように。

2021.08.23

もしも命が描けたら
東京公演、無事に幕がおりました。
とりあえずホッとしています
こんな時勢の中でも劇場に足を運んでくださり
本当に感謝しかありません
舞台は誰かに見ていただかないと成立しない空間です
ありがとうございました。
広い空間に役者3人でしたが、
お互いに呼吸を感じ、日々新しい呼吸を舞台上で共有できたことが
何より幸せです
だからあっという間の10日でした
9月12日まで目に見えない緊張感の糸を緩めることなく
スタッフ、役者、お客様と笑顔で
自分自身もですが、関わっているすべての方、それぞれの家族
思った以上に健康でいることがこんなに大切とは

劇場からの帰り道、空に浮かぶ月の美しさにもホッとした東京公演でした